short trip #4

2018年初の東京出張です。今回もいろいろ見て回るために早めに現地入りしました。まずは第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の帰国展が開催されているギャラリー間へ。「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」というテーマで1975年以降生まれの建築家12 組の作品が展示されています。「人」「モノ」「地域」といったくくりで日本の今を捉えた内容だったのですが、出展者の回顧映像の中で多くの方が「世界中でもおなじ問題を抱えている」との感想を持ったことは非常に興味深く、現代においては大小あれど問題の本質はあまり変わらないのだと再認識しました。出展者の中には自分と同じ世代も多く、とても刺激的な展示でした。

さて、お次は前回も足を運んだプリズミックギャラリーでまたしても同じ世代の建築家の個展を見。。。

見ようと思ったのですが、まさかの休館。別の日にお預けです。その後は知り合いと合流してビールを流し込みます。最終的に高架下のディープな世界へと吸い込まれていきました。