おもひで

すでに二月になろうとしていますが、今年一発目の投稿です。元旦に一泊だけ実家の山口県は萩に帰省しました。その日はたらふく食べ、たらふく飲み就寝。翌日、地元の神社に初詣に向かいました。小さいころに友達と300段を超える石段を上り下りして遊んだ記憶がよみがえります。さて、30歳を超えた運動不足のオジサンにはいかがなものかと勇んで出かけると、鳥居の横に見慣れない建物が。そして石段の上り口には「危険」の文字。とりあえず真新しい建物にお参りをして帰宅し、母に尋ねると「石段の老朽化でもう登れないよ」とのこと。嬉しいやら寂しいやら。「権現様」の名よろしく、仮の姿で下へと降りてきたのだと自分に言い聞かせて、プチ登山の中止に胸をなでおろすのでした。